観タ・聞イタ・読ンダ等

アートコンプレックス1928

a0012708_01219.jpg
前にもこのblogで若干紹介したアートコンプレックス1928。小さな劇団のロングラン公演を実現させるためにSPCを設立して私募応援ファンドを作り、1口3万円前後で一般投資家の出資を受け観客動員に応じて配当を出すというしくみを作っている小原さんの劇場。

詳しくはまた明日訪問するので後回しにしますが、とりあえずどんなところかと行ってみた。昨日は立命館大学の映画研究会が自主映画の上映会をやっていたので、2時間ほどお邪魔してアンケートなどを書いてきた。内容的にはもちろんまだまだという感じだけれど、学生が学外で作品を見てもらう機会があるのは非常に恵まれているし、今後もこういった機会を与えつづけることによって育っていくのだと思う。がんばれ、学生。

劇場は小さくて、デザイン上、梁がかなり見えるのでさらにこぢんまりと見えた。明日が楽しみ。
[PR]
by autumnt | 2004-06-21 00:09 | 研究メモ
京都芸術センター >>