観タ・聞イタ・読ンダ等

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京都・マイ・ブーム④

a0012708_2310.jpgいろんな京都人が紹介する、いろんな京都

前の2冊に比べるとガイドブック的要素が強いけど、紹介している人は京都人限定なので、ちょっと普通には知らない京都が載っている。予習というより、京都についてから読みたい本かな。
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by autumnt | 2004-04-30 02:32 | 読ンダ

解決策あれこれ(事例ベース)

① 芸術性と収益性の同時確保の解決策

⇒ブロードウェイ・ウエストエンド等「劇場街(theatre district)」に見られる事例
(学部卒論での回答)
NPOの劇場とFPOの劇場が混在している。"theatre arts"への芸術的貢献を目的としたNPOと、commercialベースで採算が取れることを目的としたFPOとの間で、演目・人材・スキルのトランスファーが発生。結果として、劇場街全体としての観客数増加につながっている。Les Miserables、Lion Kingなどなど。


② ロングラン公演・劇場と劇団のミスマッチの解決策≒資金不足とマッチングの同時解決策はないか?

⇒京都・アートコンプレックスにおける取り組み
SPCを設立し、保有する劇場での個別公演を対象とした私募ファンドを作り、観客動員数に応じて配当を出す。1口3万円で毎回完売している模様。

⇒SRI的枠組みを利用できないか?「芸術支援投資ファンド」のようなもの。アメリカでは、黒人や女性を積極登用している会社にのみ投資するファンドがあったりする。


③ チケッティングシステム≒情報の流通
ちょっと興味はあるんだけど、チケットの取り方をしらない。知っていても面倒でやりたくない(公演日の3ヶ月程度前に発売、人気の演目は即日完売)。また、何をどこでやっているのか知らない。

⇒すぐにTKTSのようなシステムは思い浮かぶが、あれは当日券販売の仕組みが確立しているからこそ可能。そして当日券を半額以下で流通させるのはロングラン公演だからこそ可能。前売り中心の日本でTKTS的に新宿あたりにチケッティングスポットを作ったら、みんな来るかなあ?

⇒バーチャルではどう?(cf:Loppi・@ぴあ・eplus等現存チケッティングサービスの役割拡充。「前売チケット販売窓口」から「事前&当日公演情報サイト」へ。見るものが決まっている顧客だけでなく、これから見るものを決める顧客が演目を選べるサイトにする。価格.comwalkerplusの映画みたいな評価・比較ページを作るとか。なお、現在eplusでは売れ残りチケットを公演直前に大幅割引で販売する「得チケ」システムあり)
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by autumnt | 2004-04-30 02:07 | 研究メモ

夜プール

夜のプールって、ただ泳いでいるだけでなんとなく悪いことしてる気分になるのは、
私だけではないらしい

まあ、区民プールじゃ、逆立ちしたってこんなこと起きないけどさ。
今日も楽しく、地元のおじちゃん・おばちゃんとサウナで世間話。
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by autumnt | 2004-04-29 22:11 | others

会話が楽しい条件

① 気が合う
② 相手の意見を聞ける
③ 相手の意見を引き出せる
④ 自分の意見を話せる
⑤ まとめない

①は無理だけど、②と③と④と⑤は心がけ次第でどうにでもなるし、会話が楽しい条件に占める②~⑤の割合は意外と大きい・・・と、昨日UN CLUB TOKYOでゴハンを食べてて思いました。気が合わなくても、②~⑤があれば、また話したいなと思っているような気がする。

それと、右脳人間2人と左脳人間1人の組み合わせも、なかなかよいのではないかと。右脳人間の感覚的言語を、左脳人間が共通言語に翻訳してくれるので。

えーと、理屈並べてますが、要はとても楽しかったということです。
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by autumnt | 2004-04-29 03:06 | others

備忘録的課題整理

≪GOAL≫
日本において、演劇を身近な娯楽にする
⇒アプローチ1=GOALの解釈1
      :①顧客(=劇場に足を運ぶお客さん)の増加
      :②サービス提供者(=劇団関係者・劇場関係者)の増加

※①と②は相互補完的で、かつボリュームだけでなく、クオリティにおいても同じことが言えると考える。つまり顧客の質の向上がサービス(=演劇)の質の向上につながり、サービスの質の向上が顧客の質の向上につながる。

●現状・課題
①に対して
A)休日の娯楽として「観劇」は選択肢としてあがってこない
B)選択肢にあがっているが、他の娯楽に駆逐される(ex:映画、スポーツ観戦etc)
C)選択肢にあがっていて、実際に観劇している

これがだいたい8:1:1くらい(根拠レス)。A・BをCにしたい

A)の理由:
・情報過少(公演に関する5W1Hは、強烈な関与学習においてしか入手できない)

B)の理由:
・高価格
・支払う代価に対して得られる価値の保証がない(演劇は「経験財」または「信頼財」)

②に対して(演劇に興味がない層は除外)
C)演劇で「メシを食う」つもりはない
D)演劇で「メシを食っていく」

これが、感覚的には9.5:0.5くらい。①よりもっと根拠レス

C)の理由
・メシを食っていける事前期待・事前保証があまりにも低い
・アンカーがない(新国立でやったらその後食べていけるの?)
 cf:ブロードウェイのわかりやすさ(オフオフ⇒オフ⇒オン(⇒トニー賞))
・テレビに出ないと劇場にも足を運んでもらえない(テレビの有名人が出ている公演ほどチケットは入手困難)
・ロングラン公演が困難(劇団専属で劇場を持っているのは四季と宝塚のみ)なので、収入の不安定度高

●GOALに関連する周辺課題
・世界に通じる日本発の演劇を創る≒芸術性と収益性の同時確保
 ⇒マクロ政策課題(法整備・税制整備)、上演システム
 ⇒顧客を劇場に呼ぶためには、顧客が観たいものが上演されていなければならない。しかし高い芸術性が常に顧客に受け入れられやすいものではない。

・鑑賞教育・顧客育成
 ⇒日本人は概してアートに慣れていない(という一般論は本当かどうかは別にして)、どうすれば「よい観客」になれるのか

・劇場と劇団のミスマッチ
 ⇒日本の劇場の稼働率は平均3割程度。劇場の使用料が高くてバイトをしながら貧乏生活を送る劇団員、星の数ほど。

・チケッティング
 ⇒劇団員の手売りでしか入手できないチケット、星の数ほど(流通ルートにのっていない)

●課題に対するアプローチ方法
①メタ組織によるネットワーク化
ここでいうメタ組織は、ポーターのクラスター理論のメタ組織のこと(出典確認してないけど、たぶんこれ)。

②個別劇団または個別劇場へのコミット
③政治家になるか文化庁に入る
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by autumnt | 2004-04-29 02:40 | 研究メモ

UN CLUB TOKYO

汐留シティセンター2階にある創作和食のお店

味・サービス・値段、三拍子揃ってます。値段っていうのはね、「あんなオシャレなお店でこれだけ食べたら、ユキチ1枚は確実かな」と思わせる内容にも関わらず、そこまでいかないっていう意味。今日2度目だったけど、2度とも1人6,000円。で、オシャレなお店なんだけど、気取らずにいつも通りぺらぺらしゃべれるところもよい。

本当に何を食べてもおいしくて、メニューも季節によって変わる(先月からかなり変わってた)のでオススメは難しいけど、ikura和豆腐、桜鯛と水菜のはりはりサラダ、アジアンベジタブルスープの3品はメニューに載ってたら頼むべし。
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by autumnt | 2004-04-29 01:07 | 食ベタ・飲ンダ

ご旅行ですか?

ここ数日、大きなトランクをつれて歩いている人、よく見かけません?
どこ行くんだろうなー。いいなー。空港って大好きなんだよね。ついでに飛行機も。

旅心を抑えるというのは、なかなか大変なのですよ。
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by autumnt | 2004-04-28 03:09 | others

ネクスト メディア・アートの新世代

いっとこ、いっとこ

6月27日までです。
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by autumnt | 2004-04-28 01:25 | 観タ・見タ

アムリタ(吉本ばなな)

a0012708_1541.jpgアムリタは、春になったら毎年読むことにしている本。今年は京都ブームが到来したり、演劇関係の本を読んだりしていたので、ちょっと遅くなっちゃった。おとといから読み始めました。今年は、何に共鳴するのかな。

2004年度版感想は、またのちほど。
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by autumnt | 2004-04-27 01:55 | 読ンダ

Folli Follie

Folli Follie好きの私ですが、昨日はちょっと嫌いになった。

パヴェウォッチのベルトがボロボロになったので買いに行ったら、店員さんに「時計はどちらでお買い求めになられましたか」と尋ねられた。なんでそんなこと聞かれるんだ?と思いつつ「ニューヨークのショップで買いました」と正直に答えたら、「申し訳ありませんが、ベルトはお買い上げいただけますが、ベルトの交換はこちらではできません」と店員さん。日本で買っていないとベルト交換サービスはしてくれないのだそうだ。日本で買った場合でも、ベルトを交換してもらうには、日本で買ったことを証明する保証書が必要らしい。

「じゃあどうやってつけかえればいいんですか?」
「近くの時計屋さんか、ご自分でおつけかえください」
「近くの時計屋さんではできるのに、ここではできないんですね」
「そうです」
「自分で交換しますから、交換の仕方を教えてください」
「・・・(渋る店員)」
「だって、あなたが交換してくれないから自分で交換すると言っているのに、つけ方も教えてくれないって、じゃあ私にどうしろっていうんですか」
「・・・(上司っぽい人につけ方を教えていいかどうか確認)、わかりました」

・・・と、その店員は一度私の時計のベルトを外し、またそのベルトをはめなおした。ホントにさ、会社としてものすごくココロが狭いし、お客さんに理解してもらおうという姿勢の全くなかったこの店員にも腹が立った。ひどい話だよ、まったく。
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by autumnt | 2004-04-26 02:16 | others