観タ・聞イタ・読ンダ等

言葉

自分の発する言葉に気を使えない人とは、深くは付き合えない。唇から外に出てしまった言葉は元に戻せないということに、その言葉は自分でなく相手の価値観に基づいて解釈されるということに、心の底から気づいていないといけない年齢だと思う。そして、私の知る限り、言葉の使い方が甘い人は、結局は相手の話の聞き方も甘いのだ。

最近、過敏になりすぎているかなとは思うけど、自戒の念もこめて。
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# by autumnt | 2004-06-16 01:00 | others

宝塚の演出家さんの講演会

たぶん、慶應関係者じゃなくても行けるはず。
思いっきり平日昼間ですが(^^;)。

第679回三田演説会】(要申込)
 日時:2004年6月25日(金) 15時00分~16時30分
 演題:「21世紀のショー・ビジネス~宝塚と日本のミュージカル」
 講師:小池 修一郎(宝塚歌劇団演出家・塾員)
 場所:三田キャンパス北館ホール
 *聴講無料*
 申込・お問合せ先:慶應義塾総務部総務担当
 mailto:soumu-3@adst.keio.ac.jp またはtel:03-5427-1517 
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# by autumnt | 2004-06-16 00:01 | 研究メモ

梅雨の晴れ間に

a0012708_235417.jpg紫陽花は、雨の花なんだなあとつくづく思う。
なんか、居心地悪そうでしょ。

南池袋公園にて。
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# by autumnt | 2004-06-15 23:55 | others

魚屋の回転寿司 島武

a0012708_14739.jpgありえない大きさ&安さのお寿司を食べてきました(写真参照)。

絵的に笑うしかないでしょう、これ。笑ってください。私は昨日、大笑いしながら「おいしい、おいしい」と涙を流して食べ続けました。4人で合計40皿くらい食べて、1人3,000円しないんですよ。おかしいでしょ、これ。笑ってください。

写真はサーモンですが、大トロとかヒラメの縁側とかありえない分厚さだし、アブラボウズという白身の魚は脂がのってておいしいし、白魚は軍艦からはみだしまくってるし、くじらのお肉まであるし、とにかく何を食べてもめちゃめちゃおいしいです。

千葉県銚子市天王台10195-1
0479-22-2862

「犬吠崎」を目指して行ってください。灯台のすぐ近く。電車だったら犬吠駅が最寄。どっちにしろ東京からだと遠いです。でも、行く価値ありまくり。

お寿司を食べたら、これまたすぐ近くの日帰り温泉(京成なんとかホテル、名前忘れた)に行ってください。島武さんで、割引券もらえますので。いやー、ゴクラクゴクラク。
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# by autumnt | 2004-06-15 01:48 | 食ベタ・飲ンダ

助とら

ふぐと地魚のお店

昨日、お芝居の帰りに寄ってみました。母上がゴチしてくれるというので、夏のとらふぐコースを2人で1人前と、あとアラカルトで何品か。これがどれもおいしかったのですよ。ふぐは季節外れのはずだけど、どれもホントにおいしかったなぁ(今まで数えるほどしか食べたことがないので、ふぐの味の違いなんてわからんけどさ)。で、ふぐじゃないんだけど、タラバガニの1本揚げが絶品!ほわほわ&ぷりぷりでしたよ(≧∇≦)♪店員さんの対応もとてもよく、そーんなに高くない。たぶん、飲みすぎなければ7,000~8,000円でいけるのでは。

たまたま案内された席がカウンターで、料理長のおにーさん(石原さん)といろいろおしゃべりして仲良しになったら、サービスでふぐの縁側を出してくれちゃいました!これがもう、めちゃめちゃおいしい!1匹2枚しかとれない超貴重なものなので、メニューには絶対に載らないらしい。一見の酔っ払い親子に優しくしてくれて、本当にありがとう(笑)。しょっちゅうは行けないけれど、また絶対に行きますね☆
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# by autumnt | 2004-06-10 20:43 | 食ベタ・飲ンダ

浪人街

a0012708_12411.jpg豪華絢爛とは、まさにこのこと。贅沢極まりない。今、日本で12,500円払うと、こういうものが観られるんだー、と思いながら観ていました。それ以上でもそれ以下でもなく、事実として、ね。

直感的な印象としては、ブラジル代表のサッカー観ている感じ。悪く言えば4番バッターばっかり集めた巨人とか、レアルとか。ひとりひとりは非常に上手。それは役者さんだけでなく、衣装=ワダエミ、音楽=坂本龍一、脚本=マキノノゾミetc裏方さんたち含めて、いいなあと思わせるんだけれど(特に、やっぱりというか、音楽&衣装は本当に素晴らしかった)、あくまで個人プレー。混ざってない。融合していない。ひとつの舞台を見ているというよりは、それぞれの出演者・スタッフが自分の技術を披露するために、浪人街という題材を利用している、という印象が強かった。

だから(?)、最後のかなり大掛かりな殺陣は非常に見ごたえがあり、ここで初めてひとつの舞台を見ているような気がしました。思わずぐぐっときてしまった。各々の能力が高すぎてそれまでもてあましていたのが、「大掛かりな殺陣」という難材料を与えられたことによって集約されたような気がして、ものすごく惹きつけられました。あの殺陣は本当にすごかった。あれだけでも、観てよかったなと思えるくらい、なかなか観れるものじゃありませんよ。

・・・んー、まあでも、同じお金を払うなら、正直6,000円の芝居を2回観に行った方がいいな。やっぱり私は、個人プレーよりチームプレーを観たいので。
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# by autumnt | 2004-06-10 01:25 | 観タ・見タ

紫陽花

a0012708_02648.jpg"紫陽花"っていう漢字の組み合わせが好き。
濃い目の青が一番好き。

九段下にて。
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# by autumnt | 2004-06-08 00:28 | others