観タ・聞イタ・読ンダ等

Happy Ring

大学のサークル同期のウェディングパーティに行ってきたら、なんだかいろいろ当たっちゃいました。ビンゴの景品で視覚パズルなるものをもらって、わーいと喜んでいたら、今日はそれだけじゃなかった。でっかいウェディングケーキにたったひとつだけ埋め込まれている"Happy Ring"が大当たり(・・・ケーキ自体はウェイターさんが配ってくれたので、ウェイターさんに感謝せねば笑)!スペインの白ワインまでいただいてしまいました。
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昔から結婚式のビンゴはわりと強くて、必ず何かしらプレゼントが当たるんだけど、これだけまとめて当たったのは初めてでした。どうもありがとう。

彼女は、同じサークルでこそあったものの、学生時代も卒業後も会う機会がそれほど多いわけではない。でも何か通じるものがあって、昔から変わらぬ信頼を置いている人。今日パーティに出て、ヘンな言い方だけど、"あぁ、私この人のこと本当に好きなんだなあ"とつくづく思いました。潔い決断の裏側にあったはずの葛藤をかき消す今日の幸せそうな顔は、心底嬉しかったぞ。
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# by autumnt | 2004-05-31 01:03 | 参加シタ

遊仙

骨董通りにある小原流会館を左に曲がったところにある中国茶カフェ。去年、友達の結婚式の打ち合わせで連れてきてもらい、かなりお気に入りだったんだけど、あんまりこっちの方に来ないので、それっきりになってました。

ここのお店はかなりお茶の種類が豊富で、かつデザートがおいしいっ!この間は杏仁豆腐を食べて一気にファンになっちゃった。今日は緑豆汁粉(冷)をいただきましたが、とってもおいしかった♪ひとくちもらったマンゴープリンもおいしかった。お茶は全部急須かポットサービスで、お湯はおかわり自由なので、4煎~5煎はいけます。オススメは、去年台湾に行って以来好きになった東方美人

テラス席もあるので、休日の昼下がりにでもぜひ。梅雨前がいいよ、たぶん。
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# by autumnt | 2004-05-31 00:26 | 食ベタ・飲ンダ

サワサワ

a0012708_234528.jpgバリの風景を撮った写真集+バリを舞台にした小説。コンセプト勝ち。写真も小説も素晴らしい。バリは行ったことがないのだけど、バリ島の不思議さ、神々しさ、神様の近くで営む暮らしの慎ましさ、生きることへの切実さ、でも心温まる風景が本の向こう側に広がっている。とにかく読んでいてとても心地がいい。

「サワサワ」というのは、バリ島で聞こえる様々な「音」の象徴。自然の音は、力強く、でもやさしい。
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# by autumnt | 2004-05-30 23:46 | 読ンダ

Hong Hu Lotus Roots

a0012708_64637.jpg外苑西通り沿いにあるベトナムカフェ。青山三丁目の交差点を西麻布方向に曲がるとあります(Roy'sの先)。野球の帰りに寄って、研究計画書の添削に延々つきあってもらっちゃいました。多謝。

梅雨前の夕暮れ時は、オープンカフェのためにあるような時間。窓際の席で風が本当に気持ちよかった!サンペレグリーノとコクたっぷりのまったり杏仁豆腐、観戦で熱った体を癒してくれました。おいしかったです。お店のインテリアも◎。写真のようなフローティングキャンドルがそこここに置いてありました。夜は火をいれるのかなー。今度はゴハンを食べに来たいですね。
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# by autumnt | 2004-05-30 06:47 | 食ベタ・飲ンダ

大学野球は熱い!

a0012708_63430.jpg2年ぶりに野球を観に行ったら、3年ぶりに勝ってくれました!和田がいた間は全く歯が立たなかったんで、そりゃあもう大騒ぎっ。満塁ホームランも見れたし、うれしかったですねー(^^)

小話1:応援グッズが今年から変わって、バレーボールの応援でみんなが持っていたやつ(名前わかんない)と同じタイプのものになりました。こういうところにお金をかけるのが、いかにも慶應らしい。これ、音がめちゃめちゃうるさくてびっくりした。

小話2:早慶戦は2日間に渡って行われて、1勝1敗だと月曜日も試合をやります。月曜日に試合が開催される場合、慶應は全学休講になるんだけれど、早稲田は授業があるんですよねー。

小話3:慶應の人は「慶早戦」と言うという話は、まあ本当で、メール上は「慶早戦」と書くことが多いけど、「慶早戦」と口で言うのは少々恥ずかしいです。

それにしても、愛校心旺盛な学校だなあとつくづく思います。そんなところが好きなんだけれど。
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# by autumnt | 2004-05-30 06:35 | 参加シタ

GO

a0012708_23145.jpg蛇にピアスのことを書いてたら、GOを思い出した。

"名前ってなに?バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても美しい香りはそのまま。"

-What ’s in a name? That which we call a rose
By any other name would smell as sweet.
-----Romeo and Juliet. ACT II Scene 2.


名前は本質ではない。両作品から投げられた共通のメッセージかな。

私は、GOは、ジョンイルとクルパーの友情物語だと思った。
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# by autumnt | 2004-05-27 23:15 | 観タ・見タ

蛇にピアス

a0012708_222711.jpgいまさらですが、読んでみました

彼女は、ハタチでしたっけ。どこの批評にも出てるけど、文章というか、構成が上手。それでハタチとは思えない、ということなんだろうけど、でも世界観というか、世の中を見ている視点はハタチっぽいし(アングラよりだけど)、出てくる人物がピュアだなあと思った。シバさんとアマとルイの3人のアンバランスさって、みんな正直すぎることに起因している。私は別に屈折してると思わなかった。舌ピアスや刺青の痛さって、お互いの気持ちの痛さなのかもなと思いながら読みました。

谷崎潤一郎の刺青を読み直したくなりました。
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# by autumnt | 2004-05-27 22:28 | 読ンダ